Piano Concerto No.2 in C minor, Op.18

たまにはクラシックの話

先日までアイススケートの浅田真央選手がフリーの演技で使用していた、

ラフマニノフのピアノコンチェルト2番

スケート以外では「のだめカンタービレ」の中で取り上げられてたりします。

ラフマニノフはショパンやリストと並ぶ超絶技巧を要する譜面を書きつつ、

ロシア音楽が持っている独特なメロディアスな旋律を残しています。

なにはともあれ聞いてみて。おすすめはスヴャトスラフ・リヒテルの演奏。

リヒテルの演奏は通常よりゆったりしたものですが、

通して聴いてみると、確かにそのテンポがしっくりくるから不思議です。


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by ek_su | 2013-12-11 22:20 | 趣味