カテゴリ:アート( 14 )

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今日の授業で話が出たので紹介しまつ

まず目に入るのは建物、特に屋根の奇抜さで、

安藤忠雄氏の設計というのも納得

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建物の内側から見ても、やはり奇抜!

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建物のどの部分かわからないでしょ?


訪れた時は『イメージメーカー展』という企画展をやっていまして、

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こんな感じや、

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こんな感じや、

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こんなおじさんがいたり、

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さすが、現代デザインの拠点、と言うだけある内容


中でも一番惹かれたのが、

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コンセプトアートから作られた写真の完成度が素晴らしい!


館内は30分で十分見て回れる広さで、お客さんも少なく落ち着けるので、

機会があれば是非足を運んでみてください

ちなみに館内は撮影自由ですよー
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by ek_su | 2014-11-05 22:10 | アート

続TOKYO

東京1日目は音楽に費やしたので、2日目は美術に費やすことに

まずは今回の旅行2大目的の一つ「オルセー美術館展」へ

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今まで気になる展覧会はたくさんあったけど、実は訪れるのは初めてだったり

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さすがは黒川紀章氏の設計ってところでしょうか?

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ファサードを含めた外観は見とれてしまうね

で、肝心の企画展は、、混雑との戦い、、、
聞いていた以上の人、ひと、ヒト、、、

内容は、印象派展と銘打っている割に、印象派以外の作品も多い印象
モネの「草上の食卓」は、そもそも切れてしまっていて各ピースの保存状態も悪く、
焼けの色褪せも隠し切れず、ガッカリ感の方が強かったかなぁ

モネの「サン=ラザール駅」と、ドガの「舞台のバレエ稽古」は一見の価値あり!



ちなみに本物のオルセー美術館はこんな感じ
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時計の裏はこんな感じ
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残念ながらオルセー美術館は作品の写真撮影禁止なんだよね。。
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by ek_su | 2014-10-08 22:40 | アート

TOKYO

前期の生徒が修了し遅めの夏休みを取得
近頃演奏会からも足が遠のいていたので、いざ東京へ

そういえばいくつか行きたい企画展もあったから、ついでに足を延ばそうかと
時期的に行ける演奏会が限られていたので、その中でも楽しめそうなものをチョイス

東京シティフィルハーモニック管弦楽団
指揮: 宮本 文昭
ピアノ: 横山 幸雄

P.I.チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」より ポロネーズ
S.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
M.ムソルグスキー=M.ラヴェル: 組曲「展覧会の絵」


目玉はラフマニノフの2番で、浅田真央さんのフリー曲で有名なあれ
シティフィルはオーケストラに元気があるのでピアノコンチェルトはバランスが難しいな
というのが率直な感想です
会場はオペラシティなので雰囲気よかったけどね


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階段登った右側がホール入口



ちなみにピアノの横山幸雄氏はコレ↓
ショパン弾きで有名になった方ですが、ね。

ラフマニノフの2番はコレ↓
辻井伸行氏の演奏です。ちなみに演技で使われたのは6:20くらいからかな?たぶん。


それにしても他の演奏会チラシ配りすぎ。。。軽く筋トレできそうだったし。。。

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・・・つづく・・・
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by ek_su | 2014-09-23 22:07 | アート

三重県美

長期休暇を利用して、三重県立美術館へ

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企画展は『A・TABLE』という食卓にまつわる美術品を集めた展覧会

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1,800年代から1,900年代後半までの作品を集めてあり、

シャガール、ダリ、アンディー・ウォーホル、歌川広重、草間彌生等、

世代を超えた著名作家の作品等、なかなか楽しめました。


でも、個人的には収蔵品展の方がよかったかも。。。


美術館内のレストランは伊勢で有名なレストランの支店らしく、美味でしたd(^^*)

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by ek_su | 2014-05-11 23:05 | アート

箱根03

彫刻の森を探索した後は、その足でポーラへ。

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エントランスを抜けて、いざ中へ。

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この日の企画展は「モネ、風景をみる眼~19世紀フランス風景画の革新」展

モネ自身の作品もさることながら、モネとゆかりのある作家の絵も多く、

十分に楽しめる内容でした。

残念ながら撮影はできないけど、一見の価値はあり。


その後はそのまま峠を越えて湯河原方面へ。

途中のローソンは、、
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良いポイントを見つけたので一枚。
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空を見上げれば、
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つづく。
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by ek_su | 2013-09-27 22:30 | アート

箱根02

腹ごしらえもしたところで、まずは定番の、

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エントランスを抜けて、

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たまたま「洪易-Hung Yi- Happy Animal Party」展というものをやって
いました。
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特徴的な「目」ですこと。

ダウンタウンの松本さんも行かれているという、
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この美術館。

疲れてしまったのでしょうか?
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広い公園を一周回れば、数多くの彫刻を堪能できます。
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前衛的なものも。
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つづく。。。
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by ek_su | 2013-09-23 12:49 | アート

箱根01

前期と後期の隙間を利用して、遅めの夏休みを取りました。

以前から行きたかった箱根へGO!!

まずは箱根から先制ジャブを振られながらも、、

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目当ての昼食をいただきました。

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箱根は芸術の街でもあり、怒濤の美術館巡りへ、、、

つづく。。。
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by ek_su | 2013-09-22 20:18 | アート

コラボレーション

NHKで毎週金曜に「にっぽんの芸能」という番組が放送されています。

今日の内容はとても興味深い、

「話題の舞台から 日本舞踊×オーケストラ」

というものでした。

去年の年末に公演された、ストラヴィンスキーのペトルーシュカと、

ラヴェルのボレロが、生オケ演奏+日本舞踊で表現された作品の放送でした。


ペトルーシュカは元々バレエ作品なので、元々のダンスを日本舞踊に置き換え

たような感じ。でもそこは単純な置き換えでないのが素晴らしい。

ボレロは、ボレロの醍醐味であるロッシーニクレッシェンドの表現を、

野村萬斎氏が全身を使って表現しています。

来週再放送があるらしいので、興味があれば是非。

音楽の知識が無くても、日舞がよくわからなくても、楽しめると思いますよ?


今年の公演見に行きたいなぁ。。。
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by ek_su | 2013-08-24 01:52 | アート

カメラ

授業でカメラを勉強しました

ISOとか露出補正とか、オートじゃない撮影方法を学びました。

あと光の当て方とか。

キレイな写真を撮るために一歩階段を上った感じですね。

露出補正は+側に振った方が明るくキレイに移りますが、

あえて-側に振って、幻想的な雰囲気を出すのもいいかもしれませんよ?


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by ek_su | 2013-07-23 22:09 | アート

オディロン

オディロン・ルドン 夢の起源』へ

「オディロン=黒の画家」と呼ばれるように木炭画と銅版画が有名な画家で、

実際見てみれば黒からの印象がとても強く感じられました

晩年は黒の画家を捨て色彩豊かな表現をするようになり、

本当に同じ画家か??と思わせるような作品が多数

黒い絵が持っている独特の閉塞感は、後に開花する色彩美に対する孵化前の

卵だったようにも感じます

それだけ表現の器が大きいと言うことか(実にうらやましぃ・・・)


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by ek_su | 2013-07-07 23:04 | アート